宮根 ガッカリ?女性リポーターが平気な顔でヘビを持つ「1回ええっといれないと」

宮根 ガッカリ?女性リポーターが平気な顔でヘビを持つ「1回ええっといれないと」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/12
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宮根誠司

フリーアナウンサーの宮根誠司が11日、日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、アミメニシキヘビのリポートを行った女性リポーターが、平気な顔でヘビを持ったことから、ちょっぴりガッカリの表情を浮かべた。

番組では、横浜市内で行方不明となったアミメニシキヘビを見つけ出した白輪剛史氏をゲストに迎え、アミメニシキヘビのその後を伝えた。

白輪氏は静岡県にある体感型動物園「iZOO」の館長でもあることから、中島彩リポーターが「iZOO」に行き、捕まえたものとは別のアミメニシキヘビをリポートした。

園のスタッフが特別にアミメニシキヘビをおりから出してみせたことから、宮根は中島リポーターに「白輪さんが持っていいって」と、ヘビを持つように遠回しに指示。暗に中島リポーターが怖がることを期待する雰囲気が漂った。

だが中島リポーターは「え?いいんですか?」というとすぐにヘビの後ろの方を持ち「すっごいスベスベして。冷たいです」と平気な顔でリポート。「怖くないですか?」という質問にも「怖さは…(顔が)近いと怖いですけど…」「ちょっと柔らかいところは、人間の皮膚と同じ感じ」など具体的に語った。

これにつまらなさそう?なのが宮根。「1回『ええっ!』というのをいれないといけませんよねえ。タカさん」とガダルカナルタカに助け船を求めると、タカも「嫌なフリをして自分から巻かれにいくと…」と苦笑い。ようやく気づいた中島リポーターは「あ、すいませんッ!勉強させていただきます」とちょっぴり慌てていた。

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