ホテル特製リンゴパイ、八戸駅で12月3日販売

ホテル特製リンゴパイ、八戸駅で12月3日販売

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2022/11/26
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南部町産の紅玉を使った丸ノ内ホテル特製アップルパイ

12月1日の東北新幹線八戸駅開業20周年を盛り上げようと、八戸圏域の観光地域づくり推進法人(DMO)「VISITはちのへ」は同月3日、青森県南部町産の紅玉を使用した東京の有名ホテル特製のアップルパイを新幹線で八戸市の同駅まで運び、販売する特別企画を行う。

アップルパイを手がけるのは東京の丸ノ内ホテル。同ホテルのフレンチレストランでは代々受け継がれたレシピで「伝統のアップルパイ」を提供しており、今回は特別に、南部町産紅玉100%の「はちのへスペシャル」として製造する。

アップルパイはJR東日本の列車荷物輸送サービス「はこビュン」を使い、東京発八戸行きの団体専用臨時列車で運ばれる。八戸駅自由通路内の特設ブースで正午ごろから、予約と当日分合わせて200個(ホールのみ)を販売する。1個2400円(税込み)。

25日は市内で関係者向け試食会が行われた。VISITはちのへや、紅玉の納入を担った南部町のNPO法人「青森なんぶの達者村」の関係者らが舌鼓を打ち「リンゴがシャキシャキしていておいしい」などと語った。VISITはちのへの木村聡事務局次長は「今回の企画以降もリンゴの継続納入などにつながれば、地元農家の支援になると期待している」と話した。

予約はVISITはちのへ(電話0178-27-2227)のほか、はちのへローカルマーケットオンラインショップでも受け付けている。

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