プロ野球記録19K野田以来!山本由伸がオリックス26年ぶり15奪三振

プロ野球記録19K野田以来!山本由伸がオリックス26年ぶり15奪三振

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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オリックス対広島 決勝打を放った杉本(左)と並んで15奪三振のポーズを決める山本(撮影・前岡正明)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-0広島>11日◇京セラドーム大阪

オリックス山本由伸投手(22)が8回2安打無失点の好投で今季6勝目を挙げた。毎回となる15奪三振で自己最多を更新。7回まで広島打線をパーフェクトに封じ、巨人槙原寛己が94年5月18日広島戦(福岡ドーム)で達成した以来のNPB27年ぶりの完全試合も期待させるマウンドだった

▼山本が自己最多の15奪三振。15三振以上奪った投手は、16年9月28日西武戦の大谷(日本ハム)以来で、オリックスでは95年4月21日ロッテ戦でプロ野球記録の19三振を奪った野田以来26年ぶりとなった。また、山本は15奪三振で四死球なし。15三振奪って無四死球だったのは、11年10月20日中日戦の前田(広島)以来8人、9度目で、球団では62年5月24日南海戦の足立に次いで59年ぶり2人目だ。なお交流戦で15奪三振は、11年5月20日ヤクルト戦の田中(楽天)に並ぶ最多タイ。

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