大石カラー徐々に...長崎県の来年度予算の軸は「子ども施策」

大石カラー徐々に...長崎県の来年度予算の軸は「子ども施策」

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ長崎

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「子供たちへの投資」は「未来への投資」としています。

大石 知事が子育て世代のひとりとして、徐々に「独自カラー」を打ち出しています。

長崎県 大石 賢吾 知事 「18歳までのすべての子供たちが安心して医療を受けることができるよう、市町と連携の上、本県独自の医療費助成制度を創設するほか、不妊治療等にかかる支援についても検討していきたい」

25日開会した県議会の11月定例会で大石 知事は、2023年度「子供たちへの投資」に力を入れる方針を強調しました。

離島や小規模校への遠隔授業の配信などを担う「遠隔授業配信センター(仮称)」や、幼児教育や保育の質を高めて小学校へのスムーズな移行を支える「幼児教育センター」を設置します。

さらに、ウェブなどを活用した子育て相談の支援体制を強化。

子供たちの通学や、訪問看護などへの支援事業にも取り組む方針です。

県は「重点政策枠」として26億円を積み上げていて、国の予算編成や地方財政対策などの動向を見ながら、2023年度の予算編成を進めたいとしています。

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