8月大雨で被災の上高地線・地元自治会が早期復旧を市に要望 長野・松本市

8月大雨で被災の上高地線・地元自治会が早期復旧を市に要望 長野・松本市

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  • 更新日:2021/10/14
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8月大雨で被災の上高地線・地元自治会が早期復旧を市に要望 長野・松本市

8月の大雨の影響で一部運休が続いている松本市の鉄道について、地元自治会が市に早期復旧を要望しました。
アルピコ交通・上高地線は8月の大雨の影響で田川にかかる橋脚が傾き、現在も一部区間で運休が続いています。
きょうは地元の自治会の役員らが市役所を訪れ、臥雲市長に早期復旧に向けた国や県への働きかけや、市の支援などを求める要望書を手渡しました。
臥雲市長は「沿線の住民だけでなく、松本市全体の課題として取り組みたい」と応えました。
現在運休している区間はバスによる代替輸送を行っていますが、渋滞などで遅延が生じているため、要望では代替交通の検討なども求めています。
アルピコ交通では来年夏の全線復旧を目指しています。

mosa

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