巨人・メルセデス、援護なく約3カ月半ぶりの白星ならず 桑田投手チーフコーチは「よく粘ったナイスピッチングだと思う」

巨人・メルセデス、援護なく約3カ月半ぶりの白星ならず 桑田投手チーフコーチは「よく粘ったナイスピッチングだと思う」

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  • 更新日:2022/09/22
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巨人のメルセデス=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、DeNA3―0巨人、23回戦、DeNA12勝10敗1分け、22日、横浜)巨人のクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(28)が先発し、5回4安打1失点で7敗目(5勝)を喫した。

味方の援護に恵まれなかった左腕は「初回に失点したが、引きずらずに試合をつくっていこうと気持ちを切り替えた。五回までだったが、しっかりと自分のピッチングができた」と振り返った。

一回先頭の桑原に三塁線を抜かれる二塁打を許し、牧に先制の中前適時打を浴びた。立ち上がりこそ思い通りの投球とはいかなかったが、その後は粘り強くコースを突いて打たせて取った。

シーズン最後とみられる先発登板。6月4日以来、約3カ月半ぶりの白星はならなかった。桑田投手チーフコーチは「本当に今日は、よく粘ったナイスピッチングだと思う」と評価した。

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