3年連続で無火災を達成 大曽根自治連合会〈横浜市港北区〉

3年連続で無火災を達成 大曽根自治連合会〈横浜市港北区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/08/05

大曽根自治連合会(高橋静明会長)が同エリアで3年間にわたり、無火災を達成したとして7月22日、港北区役所で消防局長表彰を受けた。

無火災に対する表彰は、連続日数や世帯数に応じて「区長表彰」「消防局長表彰」「市長表彰」が設定されている。港北消防署によると、1992年に表彰制度が始まって以来、消防局長表彰は区内で3団体目といい、「防災意識が高い模範的な地域で、日頃の取組みが結果に繋がっている。もう1年で区内初となる市長表彰になるので、無火災を継続してもらえたら」と同署。

高橋会長は「11月の拠点防災訓練のほかAEDや消火器の取扱いなど各町会で独自、合同で訓練している。4年目に向けてさらに意識を高めていければ」と語った。

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感謝状を手にする高橋会長(左)=提供

タウンニュース港北区版

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