市庁舎巡る裁判 熊本市側は争う姿勢【熊本】

市庁舎巡る裁判 熊本市側は争う姿勢【熊本】

  • TKUテレビ熊本
  • 更新日:2021/11/25
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テレビ熊本

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市庁舎の建て替えをめぐって熊本市の大西市長を相手取った裁判の第1回口頭弁論が24日開かれ、熊本市側は訴えの棄却を求め争う姿勢を示しました。

訴えを起こしているのは、「庁舎建て替えを考える会」の西川 文武さんら2人です。

訴状などによりますと、西川さんらは熊本市が市庁舎の耐震性能評価を行った際、

耐震壁として作用するとされる地下連続壁の検証が適切にされていないなどと指摘。

大西市長に対し、耐震性能評価にかかった代金合わせて1億円余りの返還を求めています。

裁判で熊本市は原告の訴えの棄却を求め争う姿勢を示した上で、詳しい答弁の準備として2カ月の期間を求めました。

次回は来年2月2日に行われる予定です。

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