ヤクルト・小川が目の前での胴上げ阻止だ!「自分が勝つことを大前提にぶつかっていければ」

ヤクルト・小川が目の前での胴上げ阻止だ!「自分が勝つことを大前提にぶつかっていければ」

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  • 更新日:2017/09/15

ヤクルト・小川泰弘投手(27)が15日、先発が予定される16日の広島戦(マツダ)に向けて、神宮外苑で練習。キャッチボールなどで調整した。

「(広島は)優勝がかかっているので、いつも勢いがあるけど、勢いがまた違うでしょうし、いい経験と捉えて、自分が勝つことを大前提にぶつかっていければ」

相手は首位を独走し、マジック1。だが、今季は先発として登板した広島戦では5試合で3勝2敗、防御率1・03と好相性で「対戦は多いけど、やることは変わらない。相手も研究してくるけど、バッター一人一人をどう抑えるか。一つ一つのアウトを積み重ねていきたい」と気合を込めた。

広島は本拠地での優勝まで王手としており、大勢のファンが詰めかけることは必至。“完全アウェー”の中での登板となるが、「広島の盛り上がりはすごいし、その中で抑えられれば応援も静かになる。自分の中で楽しみながら。こういう経験はなかなかないので、悔いのないように臨みたい」と戦いを見据える。

今季は故障や救援に回りながら、ここまで8勝(7敗)を挙げ、2桁勝利まであと「2」としている。シーズン終盤からは2年ぶりの大台を目標としており「(目標は)変わらず、です。狙える位置にいるし、あきらめずに最後まで頑張りたい」と小川。自身の目標達成のためにも、最後まで腕を振り続ける。

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神宮外苑での練習を終え、報道陣の質問に答える小川(撮影・赤尾裕希)

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