武井壮、“強風”平昌五輪にあきれ顔「やらなきゃしゃーない」

武井壮、“強風”平昌五輪にあきれ顔「やらなきゃしゃーない」

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  • 更新日:2018/02/13

タレント、武井壮(44)が12日、月曜レギュラーを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・0)に生出演。9日に開幕した平昌五輪で、強風などの悪天候が競技に影響を及ぼしているとの報道に、持論を展開した。

番組では、強風で何度も競技が中断したジャンプ男子ノーマルヒルや、予選が中止となり、決勝のみが実施されたスノーボード女子スロープスタイルなどを紹介。このことに武井は「始まる前からささやかれていましたもんね。ここは風が強くて、天候があんまり、みたいなことは言われていたから」と、開会前から懸念されていたと語った。続けて「やるって決まってるし、そこに競技場作っちゃってるんで、やらなきゃしゃーない」と、あきれた様子で話していた。

「天候悪かったら、いつまでも延期、なんてことはできないし。いつかはやらなきゃいけなかったものなんで」と、決められた日程の中で競技をするしかない、としながら、「こういう時は下の選手がチャンス」と前向きなコメントも。「磨かれて磨かれて、めちゃめちゃ技術の高い選手は、揺れに弱かったりもする。普段からバランス崩れて飛んでいる子は、バランスが崩れて当たり前」と、持論を展開した。

その理由に「僕もそういうタイプだった。雨が降ったり、天候が荒れれば荒れるほど、俺が勝てると思っていた」と自身の経験を挙げた武井は、「若手の選手はチャンスだから。ニュースターが生まれてほしい」と、選手たちにエールを送った。

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武井壮

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