ポケットサイズの体組織計「RIDM」は両手のひらで体脂肪が測れる!

ポケットサイズの体組織計「RIDM」は両手のひらで体脂肪が測れる!

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  • 更新日:2018/08/10
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健康管理に気を使っている人、ダイエットをしている人なら体重だけでなく体脂肪や筋肉量も気にかけていることだろう。

そうした体組織のデータを得るには、機能を搭載した体重計のようなマシーンを利用するのが一般的だが、今回紹介するのはポケットサイズの体組織計「RIDM」。

ポータブルなのでどこでも測定でき、こまめにデータを収集して健康管理に役立てることができる。

・データはアプリへ

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RIDMは直径5.8センチの円盤形。合掌するようなポーズをとって両手のひらにはさんで顔の高さにもってくる。そして7秒間そのポーズをとるだけ。

すると体脂肪や筋肉量、水分量が測定され、そのデータはBluetoothでスマホのアプリ(iOS、Android)に送られる。

・多周波で測定

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こんな小さなデバイスで本当に測定できるのか、と思う読者もいるだろう。

開発元によると、RIDMは生体電気インピーダンスを分析する手法を採用している。従来の機器が50kHzの周波数一つを活用するのに対し、RIDMでは多周波測定をすることで精度を高めているとのこと。

RIDMを商品化すべく開発元は現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達中。出資額は59ドル(約6600円)〜で、8月30日まで出資を受け付け、目標額を達成すれば12月にも発送が始まる見込みとなっている。

RIDM/Kickstarter

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