西武4番山川がCSでも則本撃ちに闘志 2打席連続HR食らわせ今季打率6割

西武4番山川がCSでも則本撃ちに闘志 2打席連続HR食らわせ今季打率6割

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/10/12

西武の山川穂高内野手(25)が11日、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ突破に向け、楽天則本撃ちを誓った。14日からメットライフドームで開幕する、CS初戦で対戦予定の右腕に対して今季打率6割と相性抜群。8月2日の対戦では2打席連発を見舞っただけに「いいイメージはある。打てるという気持ちで打席に入りたい」と意気込んだ。

レオの新たな4番としての自覚にあふれている。今季序盤は2軍暮らしもあり出場は78試合にとどまったが、打順別では4番が最多の27試合。現在20試合連続で座る“定位置”をCSでも務める予定だ。だからこそ、どんな投手でも負けるわけにはいかない。「球界を代表するボールに振りまけないように」と気合を入れた。

この日は本拠地での全体練習で汗を流した。打率2割9分8厘で23本塁打と躍進した大砲は、4年目で初出場となる大舞台を前に「みんなが打ってくれ、ここで頼む、というところで打てたら」と言い切る。イヌワシのエースを打ち崩し、タカ狩りへと駆け上がる。

=2017/10/12付 西日本スポーツ=

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
昨年プロ入りを果たした高卒選手たちのプロ1年目。存在感を見せつけたのは藤平尚真と細川成也
本塁打王ゲレーロ 中日の評価が驚くほど低い理由とは
あのプロ野球ドラフト1位選手!引退と引き際について
広島が安部とメヒアを緊急昇格へ!エルドの穴カバー
プロ野球「戦力外通告」選手の“掘り出し物”たち
  • このエントリーをはてなブックマークに追加