関西初上陸!仮想現実空間を動き回る迫力満点の最新VRアトラクション『ZERO LATENCY VR』体験レポ

関西初上陸!仮想現実空間を動き回る迫力満点の最新VRアトラクション『ZERO LATENCY VR』体験レポ

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/12

■国内で遊べるのは東京と大阪だけ

2017年8月4日、あべのキューズモールにVRアトラクション施設「SEGA VR AREA ABENO(セガ ブイ アール エリア アベノ)」がオープンした。

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目玉は関西初上陸、オーストラリアのゼロ・レイテンシー社が開発した最新VRアトラクション「ZERO LATENCY VR(ゼロ レイテンシー ブイ アール)」だ。一足先に導入した「東京ジョイポリス」では、開業以来大人気。仮想現実空間を自由に動き回る世界発のフリーロームアトラクションで、6人まで同時にプレイ可能だ。

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ここはどこ!? ヘッドマウントディスプレイを利用した最新VR技術がスゴイ!(C)SEGA

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参加者が自由に動ける「フリーローム」が新鮮だ。(C)SEGA

参加者はまず、隊長役を務めるスタッフから、ゲームのルールについて説明を受けた後、ヘッドマウントディスプレイとヘッドホンを装着し、バックパックPCを背負って、仮想現実空間に足を踏み入れる。

中は225m2の広大で色鮮やかな異世界。設定された舞台で、全身を使って動き回り、ゲームの世界に没入していく。

■襲い掛かるゾンビをチームで撃退

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ゴーグルを通して見える世界に驚愕!(C)SEGA

オープニングを飾る第一弾ゲームは、迫力あふれるシューティングアトラクション「ZOMBIE SURVIVAL(ゾンビ サバイバル)」だ。

舞台はゾンビに襲われて壊滅的な被害を受けた街。そのゾンビたちを倒すべく結成された救出チームの一員となり、銃を構え、次々と撃ち落としていく。仮想現実空間では各メンバーがゲームキャラクターのようなアバターの姿で映し出され、マイクでやりとりする。

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何度も立ち上がるゾンビと全力で戦う。(C)SEGA

次から次へとあらわれるゾンビの頭を狙って連射。倒れたと思ったら、別のゾンビが目前に襲いかかってきて、思わず恐怖の声を上げる。仲間が助けを求める声が聞こえて、急いでそちらに向けて銃を構える。

休む間もないが、これは面白い! 撃って、倒して、敵がほぼ消えた頃、全員で無事、脱出となる。しかし、ここでもまだ気を抜けない。最後の勝負といわんばかりにゾンビを撃ちまくらなければならない。終了後、ゴーグルを外した各メンバーは心地よい疲労感に包まれ、安堵の表情……。

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隊長が銃の扱い方を説明。

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仲間と協力して、崇高なミッションを果たす。

オープニングの現在は「ZOMBIE SURVIVAL」だが、ゲームの内容は時期により、変わる。どのゲームでも、映画の中に舞い込んだような仮想現実空間に驚愕、感動するだろう。仲間や恋人と行ってもいいし、一人でも楽しめる。

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とにかく一度体験してみると迫力がわかる。

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■セガあべのキューズモール/SEGA VR AREA ABENO
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 あべのキューズモール3F
電話:06-6633-5880
営業時間:10:00~22:00
定休日:施設に準ずる
料金:2000円
プレイ人数:1~6名
年齢制限:13歳以上
プレイ時間:約30分
https://tempo.sega.jp/tnsb/vr-area_abeno
https://tempo.sega.jp/am/abeno/

取材・文/中澤美紀子

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