韓国“本番”は守備重視 監督「明日の試合は必ず勝つ」

韓国“本番”は守備重視 監督「明日の試合は必ず勝つ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2019/11/17
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韓国の先発投手イ・スンホ、菊池涼介の適時打で会沢翼の生還を許す(手前)=東京ドーム(撮影・中田匡峻)

「プレミア12・2次ラウンド、日本10-8韓国」(16日、東京ドーム)

韓国・金卿文監督は惜敗にも穏やかに試合を振り返った。

「勝てたら良かったけど重要な試合が控えている。選手のコンディションを考えながらの試合だった。きょうの試合のことはいったん、忘れて明日の試合は必ず勝ちたい」

敗戦も想定内といったところだろうか。スタメンは1、3、4番を除いてこれまで出番の少なかった選手を使い、レギュラー陣は休養を重視した。それでも三回には黄載鈞の一発で追いつき、四回は6点差を諦めず5得点で侍ジャパンを追い詰めた。

収穫はあったようで「オーダーは帰ってスタッフと食事をしながら話し合う。守備については強化する必要があると思う」。今大会好守を連発している遊撃・金河成を中心に守備重視のオーダーで大会連覇を目指す。

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