レアルに敗れたPSG、判定に不満。「明らかにハンド」と指揮官。会長もチクリ

レアルに敗れたPSG、判定に不満。「明らかにハンド」と指揮官。会長もチクリ

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/02/15
No image

PSG戦でハンド疑惑のあるセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

現地時間14日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、パリ・サンジェルマンは敵地でレアル・マドリーと対戦し、1-3で敗れた。ウナイ・エメリ監督は、判定に不満を持っている。フランスやスペインの複数メディアが伝えた。

エメリ監督は、PKに関する2つのジャッジに疑問を持っている。クリスティアーノ・ロナウドが前半終了間際に決めたゴールと、後半にマドリーのペナルティエリア内でセルヒオ・ラモスの手にボールが当たったシーンだ。

パリ・サンジェルマン指揮官は「C・ロナウドのPKは疑問が残るし、ラモスのハンドは明らかなPKだ。レフェリーの決定が我々にダメージを与えた」とコメントしている。

また、会長のナセル・アル・ケライフィ氏は「我々のチーム、我々の選手はセカンドレグに見ている。ベスト8に進めると確信している」と前置きした上で、「ただ、今夜の試合で審判が我々にとって良くなかったことは言わなければいけない。小さなミスがたくさんあり、そういったものは試合を変えてしまうことがある。目立ったシーンだけでなく、ムバッペのオフサイドもなかった」と語った。

ホームで最低でも2点が必要となったパリ・サンジェルマン。逆転は可能だろうか。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
NBAスター選手が決死の暴露「スポーツは大衆支配のためのツール」! 米国の絶対タブー、社会を操る“闇のシステム”の全貌とは!?
「おれたちのチームにマリオがいる」 平昌五輪の米カーリングチームに「マリオ」そっくりな選手がいると話題に
長友佑都の同僚が試合中に倒れて一時騒然。しかし、まさかのプレー続行
高梨沙羅のバッチリメイク論争に一石 峰麻美が「今年一番の衝撃」写真
まだまだ続く! 仮想通貨 ICOバブルの行方『NOAH COIN のICO』
  • このエントリーをはてなブックマークに追加