巨人再び単独3位 畠は6勝目、五回までノーヒット投球&プロ初打点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/19
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6回、ロペスを空振り三振に仕留めガッツポーズで雄たけびを上げる巨人・畠世周=東京ドーム(撮影・園田高夫)

「巨人6-1DeNA」(17日、東京ドーム)

巨人が同率対決に勝利。カード1勝1敗で再び単独3位となった。ドラフト2位新人の先発・畠は7回2安打無失点で6勝目(2敗)を挙げた。五回まではノーヒットの投球だった。

初回に村田の右中間2点二塁打で2点を先制。二回はマギーの左線適時二塁打で1点。五回は小林の中前適時打と畠のプロ初安打初打点となる中前適時打、陽岱鋼の中犠飛で3点を追加した。

お立ち台で畠はまず、「ナイスバッティングでした」と初安打初打点を自画自賛。相手・浜口との新人対決となった本業については、「負けられない戦いなので、やってやるぞという思いでいった。何球かは内側へ投げられたと思う。(DeNAには3戦全勝)野手の方が打ってくださるので勝っているので感謝します」と喜びを表した。

先制2点二塁打の村田も、まずは畠の打撃について、「いつも空振りするので、今日辺りは当たってくれるかなと思った」とコメント。初回3四球後に放ったタイムリーについては、「浜口君には前回8回無失点でやられたので、立ち上がりに制球が定まっていないうちに点を取らないと、ズルズルまたゼロ行進になるのではと思った。いいところへ飛んでくれて2点が入ったので、そういう意味ではいいバッティングだったと思う」と振り返った。

DeNAは4位に後退。ドラフト1位新人の先発・浜口が4回4安打3失点で6敗目(9勝)。0-6の九回は柴田の右前適時打で1点を返し、完封負けを逃れた。

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