国学院大、清水の5安打完封で東洋大と1勝1敗/東都

国学院大、清水の5安打完封で東洋大と1勝1敗/東都

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  • 更新日:2017/10/11

東都大学野球秋季リーグ戦第6週第2日は11日、東京・神宮球場で2回戦を行い、第2試合は国学院大が東洋大に1-0で競り勝ち、1勝1敗とした。

国学院大は、六回一死二塁で、2番・貞光広登内野手(2年)の打球が中前に落ち、山崎剛内野手(4年)が一気に生還して先制。先発右腕・清水昇投手(3年)が5安打完封した。山崎は、一回先頭で中前打を放ち、東都リーグ24人目の通算100安打を達成した。

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完封勝利しガッツポーズする国学院大・清水=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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