女子大生がよく言うNGな口癖&そこから読み取れる心理5つ

女子大生がよく言うNGな口癖&そこから読み取れる心理5つ

  • マイナビ学生の窓口
  • 更新日:2016/10/20
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女子大生のみなさんには、自分で気づかずについ言ってしまっている口癖というのはありませんか? 今回は女子大生がよく言ってしまいがちな口癖とその口癖に潜む心理について掘り下げていきたいと思います。

1、「かわいい!」

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ある対象を見て、「かわいい!」という女子大生。ほとんどの女子大生がそうでしょう。これには「かわいい!」という対象を選んでいる私の感覚って「かわいいよね」という心理が潜んでいる可能性があります。インスタグラムでかわいいものをアップする自分がかわいい、というのも同じですね。

2、「だってー」

何か指摘をすると、真っ先に「だってー」と言ってしまう女子大生は、常に自分が正しいという強い心理が働いている可能性があります。自分の正しいと思っている部分を正義のように思っているため、指摘に「ありがとう」と答えられません。

3、「みんなそうじゃん」

「みんなそうじゃん」という言葉が口癖の女子大生は、まわりの意見を盾にして、話を進めています。これは自分に自信を持っていないことや自分の意見を言って責任を負いたくないという心理が潜んでいます。自分が不利になれば、周りを盾にすることは、言い換えれば、自分が周りによって依存されるということです。「みんなそうじゃん」が口癖の女性は依存的な性格で、恋愛でも共依存、男性のDVなどにハマりやすい可能性があります。

4、「ここだけの話なんだけど」

噂話が大好きな女子大生は口癖になっているのではないでしょうか。噂話が大好きな人は、相手の動きにすごく敏感で、同時に、相手と自分をよく比較し、自分の動きに対してもすごく敏感です。他人の意識も、自意識も、たっぷりなのです。上手く向き合えば、気遣いができ、自分の立ち位置を捉えながら、相手と上手くやり合えますが、バランスの悪い女子になると、相手の粗を探し、自分を安心させるという行動体質になってしまいます。

5、「なんかー」

会話の出だしで「なんかー、昨日さ~」のように、「なんかー」を付ける女子大生はいませんか? この「なんかー」が多い女子大生は、自分の主張を通したいけれど、強くは言い切れなかったり、否定されるのが怖いという心理が潜んでいます。自分の意見を主張しながらも、相手の反応を気にしているのです。

最後に

以上、女子大生がよく言う5つ口癖とその本質について、お伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? 自分の口癖を振り返ることで、深層心理が見えてくるかもしれません。口癖を意識して、口癖から変えることで、性格を矯正していくような方法もあります。なりたい自分になるために、自分の奥深くの心と向き合う時間を多く作っていきましょう。

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