汚職疑惑 PSG会長W杯関与

汚職疑惑 PSG会長W杯関与

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  • 更新日:2017/10/13
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汚職容疑で捜査されているケライフィ

PSG会長ナーセル・アル・ケライフィが元FIFAセクレタリー・ジェネラルのジェローム・バルクとともに放映権の運営に関わる汚職でスイスで捜査対象になっている。

捜査は2017年3月20日から始められているが、バルクが捜査員を前に証言した12日まで起訴はされていなかった。
そして、バルク、ビーイン・メディア・グループ・LLCのケライフィと匿名の3人目が関わっているということである。

検察側は複数の犯罪が行われたと推測しており、汚職、不当な運営、詐欺、賄賂などが挙げられている。特に声明ではバルクはワールドカップ2018、2022、2026、2030の放映権を複数の国で優遇したため賄賂を受け取ったとされている。

また、ケライフィについてはワールドカップ2026、2030の件に関わっていたとされている。

なお、捜査はスペイン、ギリシャ、イタリアで同時に行われている。検察はバルクに対する他の件についての捜査も行っており、PSG会長に影響してくることも十分に考えられるが、現状では誰も公判前拘留はされていない。

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