西武1位斉藤「記憶と記録に残る選手」新入団会見

西武1位斉藤「記憶と記録に残る選手」新入団会見

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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西武の新入団選手発表会で辻発彦監督(中央)を挟んで笑顔で記念撮影する、前列左から伊藤、斉藤大、西川、平良、後列左から斉藤誠、与座、綱島、高木(撮影・浅見桂子)

西武は7日、埼玉・所沢市内で約500人のファンを招いて新入団会見を行い、今秋ドラフトで指名した新人8選手を披露した。

1位の明大・斉藤大将投手(22)は、背番号19。スリークオーター左腕で、即戦力の期待がかかる。「セールスポイントは、どんな場面でも平常心で強気に攻められることです」とアピール。色紙には「記憶と記録に残る選手」と、したためた。

会見を終えると「こんなに多くの人の前でしゃべることがなかったので、緊張しました。このユニホームが着られてうれしいです」と笑顔で振り返った。

辻監督は「見る限り、投げる力、技術、気持ちの強さを感じる。1軍で期待しています」と話した。

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