木村拓哉がSMAPを歌い継ぐ可能性

木村拓哉がSMAPを歌い継ぐ可能性

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2018/11/08
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ボイトレで“歌筋”も戻り、“準備万端”?

【写真】仕事&プライベート、キムタクな日々

11月5日に公開された、『そごう・西武』のクリスマスプロモーションのPR動画で、久々に歌声を披露した木村拓哉。

彼が最後に歌ったのは、そう。'15年12月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回で、5人で歌った『世界に一つだけの花』以来のことだ。

「番組企画で多少歌ったことはあっても、俳優業がメインとなった木村さんが仕事として“歌手”になったのは実に3年ぶり。ソロ活動後は顔もどこか重苦しく見えていましたが、ギターを弾きながら子どもたちと歌う穏やかな表情が印象的。やはり歌うことが好きなのでしょう。どうやら“歌筋”も戻ったようですから(笑)、歌手活動“再開”に期待ですね」(レコード会社関係者)

元SMAPの3人と比べて

SMAP解散後もジャニーズ事務所に残り、映画に2本出演、来年1月には『マスカレードホテル』の公開を控えている。番組宣伝などでテレビ出演することも多かったのだが、ネットを中心に《人相が変わった》《老けた》など、顔の変化を指摘する声も多く見受けられた。

「『検察側の罪人』で演じたダークヒーローの役作りの影響もあったのでしょう。また、『新しい地図』の3人が、ジャニーズを離れて次々と新しいことに挑戦しては楽しそうな顔を見せてるのも、余計に比較されたのだと思います。今年3月には新曲『雨あがりのステップ』をリリースして、ほかアーティストともセッションするなど歌手活動も続けていますから」(芸能レポーター)

当然、3人の歌は木村の耳にも届いていることだろう。元メインヴォーカルとして、“うずいた”としても不思議ではない。

ただ人一倍、歌に真摯に向き合ってきたからこそ、生半可な気持ちでは歌えないとも。

「彼の独特の言い回しで、横隔膜周辺のインナーマッスルや声帯周りなど、歌うことに必要な筋肉を“歌筋”としているのですが、長らく使っていなかったことで“歌筋が落ちているから……”と話していました。ストイックな完璧主義者ですから、収録にあたってしっかりと鍛えなおしてきたのでしょう。今の木村さんは“いつでも歌手の仕事ができる”ということです」(前出・レコード会社関係者)

各方面で根強くささやかれてきた“ソロデビュー”計画が、ついに現実味を帯びてきた。何よりも心待ちにしていたのは、SMAPの曲が聞けなくなってしまったファンだろう。

「解散したからと言って、グループの曲を歌ってはいけないルールはない。今でも光GENJIの曲は、ジャニーズで歌われ続けているんですからね。キムタクがソロで『世界に一つだけの花』を歌うことも可能でしょう。今もビートルズ時代の名曲を歌い続けている、ポール・マッカートニーのように」(音楽事務所関係者)

木村がPR動画で歌う、数多くあるクリスマスソングの中から選ばれた『ワンダフル・クリスマスタイム』は、言わずと知れたポール・マッカートニーの楽曲。ビートルズ解散後に作られた。

「一部ではSMAPの解散を、ビートルズになぞって語られることもありましたね。そしてキムタクの音楽観は、ザ・ローリング・ストーンズやエリック・クラプトン、そしてビートルズとイギリス出身アーティストの影響を強く受けていると言います。今なお、ギター片手に一線で活躍するポールがそうしてきたように、彼もまたひとりでSMAPを背負い歌っていくことも考えうる。そう遠くないうちにサプライズ発表があるのでは?」(同・音楽事務所関係者)

現在、ポール・マッカートニーはジャパン・ツアーの真っ最中(11月8日まで)。もしかしたら木村は、音楽界のレジェンドにこれからの自分を重ねて見ているのかもしれない。

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