ウッチー奮闘も鹿島ドロー発進「胸張っていい」/ACL

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  • 更新日:2018/02/15

アジアCL1次L第1節(14日、カシマスタジアムほか)H組の鹿島はホームで上海申花(中国)と1-1で引き分けた。G組で天皇杯覇者のC大阪はアウェーで済州(韓国)を1-0で下した。1次リーグは32チームが東西で4組ずつに分かれて行われ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。

鹿島は前半4分、コロンビア代表MFモレノに先制点を許すと反撃に出た。後半6分にはFW鈴木のシュートのこぼれ球をMF遠藤が押し込み、同点。しかし、追加点は奪えなかった。2010年5月以来の本拠地に立ったDF内田は「ACLに出るチームを(敵陣に)押し込んだ。やっていることは間違いない。胸を張ってもいい」と話した。

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