モデル系美人プロ原英莉花 おなかと背中にカイロを貼ってトップ発進

モデル系美人プロ原英莉花 おなかと背中にカイロを貼ってトップ発進

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/12/06
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初日を終え首位タイも不満げな原英莉花=千葉・グレートアイランドC

「女子ゴルフ・LPGA新人戦・加賀電子カップ・第1日」(6日、グレートアイランドC=パー72)

今年のプロテストに合格した21人が出場し、今季初シードを獲得したモデル系美人プロ・原英莉花(19)=フリー=4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの1アンダー71で回り、河本結とともにトップ発進した。

今季賞金ランク38位で初シードを獲得した原が“貫禄の”トップ発進を決めた。雨と寒さで距離感を出すのが難しい中、6番で残り125ヤードを9Iで2メートルにつけてバーディー先行。7番も150ヤードを8Iでピンに絡めスコアを伸ばした。

12番パー3で第1打を手前バンカーに打ち込んでダブルボギー。「あれからパットのイメージが悪くなって入らなくなった」と悔しがったが「でも1アンダーでこの位置にいるとは思わなかった」とすぐに笑顔を見せた。

寒さ対策でおなかと背中に使い捨てカイロを貼ってのラウンド。「雨だとルーティンが早くなるので、ゆっくりと打つように心掛けました。明日は一生に一度の新人戦なので、楽しみつつシード選手のプライドを持ってやりたい」と頂点を見据えた。

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