巨人拙攻完封負け...DeNAと0差  由伸監督「辛抱強く粘っていくしか」

巨人拙攻完封負け...DeNAと0差 由伸監督「辛抱強く粘っていくしか」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/17
No image

6回、村田の打席で、二盗を失敗する坂本勇(野手・倉本)

「巨人0-1DeNA」(16日、東京ドーム)

突き放しにかかることができなかった。あと一本が出ない拙攻が響き、今季12度目の完封負け。DeNAとの直接対決2連戦初戦をものにできず、同率で3位に並ばれた。相手ファンが大歓声に沸く中、ベンチ裏に引き揚げてきた巨人・高橋由伸監督(42)は「何とか点を取らないと、というところ」と唇をかみしめた。

四回まで三塁を踏めなかった中、指揮官は中盤以降何度も仕掛けた。五回1死一塁で小林に、六回1死一塁で村田にヒットエンドランの指示。七回無死二塁では長野に右打ちでの進塁を促したものの、いずれも得点には結びつかず。勝利への執念を見せ続けたが「お互い苦しいというか、なかなか一本が出なかった」と悔しさをにじませた。

チームは8月13日を最後に連敗なしと、奮闘ぶりは顕著に表れている。「チーム全体で何とか辛抱強く、粘っていくしかない」と指揮官。17日は直接対決最終戦。単独3位の座を譲るわけにはいかない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
早実・清宮と一問一答(1)「高いレベルに身を置き目標をクリアしたい」
「アレもコレもやらなきゃ!」...でも、ホントに“自分”にしかできないこと?
陰日向で輝く 川島、福田、高田...ソフトBを支える「玄人好み」の選手たち
昨季はマツダでビールの売り子 STU48瀧野「本当に最高」
「落ち着いて」...本塁打後に全力疾走の強打者、投手に制されスローダウン!?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加