埴輪のレプリカ615万円相当壊される 名古屋

埴輪のレプリカ615万円相当壊される 名古屋

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/14
No image

動画を見る(元記事へ)

名古屋市にある国の指定史跡の古墳で、埴輪(はにわ)のレプリカ30本が壊されていたことが分かりました。

被害に遭ったのは名古屋市守山区にある「志段味大塚古墳」で、10日に見学者から「埴輪のレプリカが壊されている」と連絡があり、教育委員会が確認して警察に被害届を提出しました。名古屋市教育委員会によりますと、壊されたのは円筒や水鳥などの形をした埴輪のレプリカ4種類、合わせて30本で、615万円相当です。志段味大塚古墳は去年4月に古墳が作られた当時の姿に復元され、古墳の上には約500本の埴輪のレプリカが設置されています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
コロッケ 怖くてできない
<平昌五輪>ぼったくり騒動の宿泊施設や飲食店が“がらがら状態”=韓国ネット「自業自得」「観戦は弁当持参で日帰り」
“アウフヘーベン”した中野区民泊条例 --- 加藤 拓磨
「コーヒーがない!」女性客が大暴れ... 中央線遅延トラブルの一部始終目撃談
コストコ ハム詰め合わせから「リステリア菌」検出 回収へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加