柳家小蝠さん、肺炎で死去 インフルで高座休演し9日に救急搬送

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  • 更新日:2018/01/14

落語家、柳家小蝠(やなぎや・こふく、本名・新井淳一=あらい・じゅんいち)さんが12日午後3時50分、肺炎のため東京都内の病院で亡くなった。42歳だった。

所属の落語芸術協会によると、今月5日に東京・上野広小路亭の初席に出演するも、インフルエンザで7日の池袋演芸場の高座を休演。自宅療養していたが、9日に意識が混濁し、病院に救急搬送された。小蝠さんは糖尿病を患っていた。

群馬県高崎市出身で、1994年に五代目立川談志に入門。2001年に十代目桂文治門下へ移籍し、04年に文治死去で柳家蝠丸の門下へ。05年に柳家小蝠を襲名し、14年に真打に昇進した。

通夜は20日午後6時から東京都荒川区町屋1の23の4、町屋斎場で。葬儀・告別式は21日午前10時から同所で。喪主は妻、久実子(くみこ)さん。

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