菅田将暉、重岡大毅は「現場の太陽」 関西弁トークで会場沸かす

菅田将暉、重岡大毅は「現場の太陽」 関西弁トークで会場沸かす

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  • 更新日:2016/10/18
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菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.

俳優の菅田将暉(23)とジャニーズWEST・重岡大毅(24)が18日、都内で行われた映画『溺れるナイフ』(11月5日公開)完成披露試写会に登壇した。同映画で初共演を果たし“親友”役を演じた2人は「菅田ちゃん」「シゲ」と呼び合うなど仲良しぶりを披露。ともに関西弁トークでその場を沸かせた。

【写真】小松菜奈、上白石萌音も登壇

冒頭から2人の地元が近いという話題から重岡が「僕の地元って関西の人もあまり知らないところなんですけど、(菅田は地元を)知ってて…」と振ると「どこやったっけ?」とボケる菅田。すぐさま重岡が「覚えてないんかい!」と勢い良くツッコと菅田は「関西人同士やからって、うわーってこんといて~」と軽妙なやりとりを展開。

また菅田は重岡との初対面を振り返り「ほんまにようしゃべるんですわ、この子。こんな関西人、生きてたんやって感じ。会って1分立たない間に『お前、おばはんか』ってツッコんだ」と呆れながらも「人とのコミュニケーションが上手で、現場の太陽って呼ばれてました」と感心した。

一方で「めっちゃ寡黙な人かと思ったけどしゃべってみたら地元の友達みたいで……」と、とにかく延々としゃべり続ける重岡。菅田が再び「さっきめっちゃ緊張してはって、きょうはしゃべらないって言ってたのに」と水を差すと「まとめるといいやつです!」と雑に終わらせて、またも会場の笑いを誘っていた。

同映画は2004年から2013年まで『別冊フレンド』(講談社刊)に連載されたジョージ朝倉氏による人気少女漫画を実写化。15歳の夏に東京から田舎町に引っ越してきた小松菜奈(20)演じる人気モデルの望月夏芽と、その地で圧倒的な存在を放つ少年・長谷川航一郎、“コウ”(菅田)による10代の恋と衝動を描いたラブストーリー。

菅田とともに主演を務めた小松は「17日間の撮影は特別なものでした……コウと夏芽が出会った衝撃と同じかはわからないですが見てくれた人がなにかを感じてくれたら」と感慨深げに語っていた。このほか上白石萌音(18)、ドレスコーズの志磨遼平、山戸結希監督が登壇した。

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