吉永小百合は泣きそうな顔に.../清宮とラグビーメモ

吉永小百合は泣きそうな顔に.../清宮とラグビーメモ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13
No image

目黒学院との高校ラグビー東京第1地区決勝に駆け付け、応援グッズに空気を入れる早実・清宮(撮影・野上伸悟)

日本ハムからドラフト1位指名された早実・清宮幸太郎内野手(3年)が12日、第97回全国高校ラグビーの東京第1地区決勝(東京・江戸川区陸上競技場)の応援に駆け付けた。清宮家とラグビーは切っても切れない関係にある。

父克幸氏は、大阪・茨田(まった)高でラグビーを始め、3年時に花園に出場し、高校日本代表に選ばれた。早大4年時は主将として大学選手権優勝。サントリーでは95年度日本一。ポジションはフランカー、NO8。サントリー監督として07年度トップリーグ初制覇。ヤマハ発動機監督として14年度に日本選手権を初制覇。

清宮は4歳からラグビーを始め、小4まで続けた(野球は小3から)。早実初等部入学時には将来の早大ラグビー部入部を目指していたが、同年、早実が初優勝した06年夏の甲子園決勝再試合を観戦し、野球の道を志した。

克幸氏と早大同期の小宮山悟氏(日刊スポーツ評論家)によると、克幸氏は「高校に入ったら夏まで野球をやらせて、その後は花園に行かせようか」と話していた。13年冬には、女優吉永小百合が「(清宮兄弟)2人とも野球に行っちゃったのね」と話し「泣きそうな顔をしていた」という。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
また次男が不祥事を起こしてしまった三田佳子
ふなっしーテレビ出演が激減した理由を暴露!「テレビ関係者をブロックした」
患者を餌食にする悪質なトンデモ・メンタルクリニックの見分け方
実はほぼ全裸...ボディペインティング姿で買い物を楽しむ動画が185万回再生
事故ってグチャグチャになったBMWを、歪みなく直すロシアの修理工
  • このエントリーをはてなブックマークに追加