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名大、桜島の噴気温度を遠隔で測定 - 水素ガスの重水素同位体含有率を利用

名大、桜島の噴気温度を遠隔で測定 - 水素ガスの重水素同位体含有率を利用

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/12/01

名古屋大学(名大)は11月30日、鹿児島県・桜島の噴気温度の遠隔測定に成功したと発表した。
同成果は、名古屋大学環境学研究科 角皆潤教授、中川書子准教授、産業技術総合研究所活断層・火山研究部門 篠原宏志首席研究員らの研究グループによるもので、11月26日付けの米国科学誌「Geophysical Research Letters」オンライン版に掲載された。
桜島のような活火山の火口には、危険で近づく

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