東京五輪で“内村シフト”案 体操団体決勝→中3日で個人総合

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/17

中3日がキングの背中を押す。20年東京五輪の体操でオールラウンダーの負担が軽減される日程が組まれる可能性が16日、浮上した。

12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪の体操は男子団体予選、女子団体予選、男子団体決勝、女子団体決勝、男子個人総合、女子個人総合と連日行われた。日本のエース・内村航平(28=リンガーハット)にとっては団体予選、決勝、個人総合と中1日で6種目をこなしていく過酷な日程だった。

東京五輪では女子団体決勝の翌日にトランポリン女子、翌々日にトランポリン男子を実施。男女とも団体決勝と個人総合が中3日となる日程案を、日本協会として五輪組織委員会に提案している。遠藤幸一常務理事は、「団体で6種目出る選手の負担が重すぎる。選手を守るためにもこの日程の方がいい」と話した。内村の団体連覇から個人総合3連覇へ、回復の時間が増える日程は追い風になる。

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