東筑、神村学園は2回戦から登場 秋季九州高校野球

東筑、神村学園は2回戦から登場 秋季九州高校野球

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
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小倉対東筑 サヨナラランニング本塁打で生還した田中(背番号5)を大喜びで迎える東筑の選手たち(17年10月7日撮影)

秋季九州高校野球の組み合わせが12日、決まった。来春のセンバツ出場の参考となる大会で、21日から宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアムとSOKKENスタジアムで開催される。

福岡から夏春連続甲子園を狙う1位の東筑は、初戦の2回戦で宮崎日大(宮崎3位)と興南(沖縄2位)の勝者と対戦。同2位の筑陽学園は初戦の2回戦で延岡学園(宮崎1位)と対戦が決まった。

その他、夏春連続甲子園がかかる神村学園(鹿児島1位)は初戦の2回戦で鶴崎工(大分2位)と、明豊(大分1位)は初戦の2回戦で鹿児島実(鹿児島2位)と対戦する。

4強が決まる準々決勝は23日。24日は休養日で26日が決勝予定。

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