【高校野球】神戸国際大付が夏初勝利、谷口の2連発で逆転 昨夏準優勝の北海は初戦敗退

【高校野球】神戸国際大付が夏初勝利、谷口の2連発で逆転 昨夏準優勝の北海は初戦敗退

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  • 更新日:2017/08/13
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第99回全国高校野球選手権大会 8月12日(第5日)試合結果

2年生の谷口は6回に同点弾&7回に逆転弾の活躍

第99回全国高等学校野球選手権大会は12日、大会第5日が行われ、第3試合は神戸国際大学付(兵庫)が昨夏準優勝の北海(南北海道)に5-4で逆転勝利。7回に2年生の谷口が2打席連発となる値千金の逆転3ランを放ち、3回戦に駒を進めた。

試合は北海が先手を取る展開に。2回に井上のタイムリーで先制。3回には渡辺のタイムリーで2点目を奪った。

神戸国際大付はその裏、森田のタイムリーで1点を返すと、6回には谷口がソロ本塁打。同点に追いつくも、北海は7回に川村の適時内野安打などで2点を勝ち越した。

しかし、直後に2年生のバットから再び快音が響く。神戸国際大付は2死一、三塁と好機を作り、谷口がライトへ逆転3ラン。ついに試合をひっくり返した。

投手陣は先発・岡野が5回2/3を2失点(自責1)でマウンドを降りると、黒田は1回1/3を2失点。8、9回は花村が無失点に抑え、夏2度目の出場で初勝利を挙げた。(Full-Count編集部)

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