Jr.EXILEが白熱バトルライブ!精鋭4組に4日間8万人燃えた

Jr.EXILEが白熱バトルライブ!精鋭4組に4日間8万人燃えた

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2019/07/08

EXILEの弟分で、Jr.EXILEと称されるGENERATIONSら若手4組が7日、千葉・幕張メッセで4日連続公演の最終日を迎えた。4組による大規模プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の初ステージで、それぞれ個性を生かしたパフォーマンスバトルを展開。Jr.EXILEの結束力を強固にしたGENERATIONSのボーカル、数原龍友(26)は「ドームツアーをやりたい。ゆくゆくは世界でできたら」と力を込めた。

EXILE TRIBE(一族)の次世代を担う精鋭4組が、迫力満点の“パフォーマンス対決”を繰り広げた。

「準備はいいか!」

異次元のコロシアムをイメージしたセンターステージ。GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZが、グループの旗が揺らめく四方の花道から登場。数原が2万人をあおると、“格闘技場”のボルテージは最高潮に達した。

「BATTLE-」は4組による大規模プロジェクト。第1弾として3日にコラボアルバム「BATTLE OF TOKYO~ENTER THE Jr.EXILE~」を発売し、翌4日からライブを展開してきた。

ステージではそれぞれのコラボ曲で“タイマン”し、挑発しながら交互に熱唱。ダンス対決では4組のパフォーマーたちがスキルを競い合い、最後は37人でEXILEの「24WORLD」を歌うなど全24曲で魅了した。

4日間で8万人を動員し、切磋琢磨してきた4組。“長男”にあたる数原は、後輩グループについて「すげぇ圧力増した」と感嘆。5月にデビューした“末っ子”のBALLISTIK BOYZについては「“おじさんと中学生”ぐらい違う。振りつけを覚えるのが早いし、超元気だし困ったなと。刺激を受けています」とユーモラスに胸中を吐露した。

Jr.EXILEとしての結束力も実感。THE RAMPAGEのボーカル、川村壱馬(22)は「グループ以上のチーム力を感じた」と力強くうなずいた。

今後のプロジェクトの展望について数原は「全国で見てもらいたいので、ドームツアーができたら。ゆくゆくは世界でやっていきたい」と“バトル・オブ・ワールド”を熱望。米国留学経験のある末っ子グループの最年少、砂田将宏(19)は「MCやりますよ。そのために留学していた」と頼もしく応え、団結力の高さを見せた。

No image

“ライブ対決”を繰り広げたGENERATIONSの数原(左から4人目)らJr.EXILEのメンバーたち=千葉市美浜区

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

音楽カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
クレイジーキャッツ、レア楽曲「笑って笑って幸せに」本日配信リリース
清水あいり、中毒性溢れるサウンドに乗せて“あざとい女子”のエピソードを語る「関西弁あいうえお」配信リリース決定!
安月名莉子「彼方のアストラ」ED曲MV公開、ダンスで曲に込めたメッセージを表現
工藤遥、南沙良、田中芽衣、こばしり。がジュディマリカバー「午後の紅茶」新CM
菅田将暉、2ndアルバム『LOVE』発売 米津玄師、あいみょん、石崎ひゅーいらが楽曲提供
  • このエントリーをはてなブックマークに追加