NICO Touches the WallsとKEYTALK、高松で激突! アンコールには「NICOTALK」も登場

NICO Touches the WallsとKEYTALK、高松で激突! アンコールには「NICOTALK」も登場

  • RO69
  • 更新日:2016/10/19
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今月16日、NICO Touches the WallsとKEYTALKが高松festhalleでツーマンライブ「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC supported by SPACE SHOWER TV」を開催した。

激しいSEが聴こえ、赤と青の派手なライトでステージが照らされると首藤義勝(Vo・B)、寺中友将(Vo・G)、小野武正(G)、八木優樹(Dr)の4人が走って登場。手拍子で煽り、“sympathy”でスタート。“パラレル”ではフロアからは一気に「オイオイオイ!!!」とコールが起きた。そして、この日の流行語となった「高松、高まる~!?」のMCにも大いに沸く。続いて“YURAMEKI SUMMER”で盛り上げると、そのまま2016年11月23日(水・祝)リリースの新曲“Love me”を披露。終盤に差しかかると、寺中が「NICO先輩に最高のパスを出すために力を貸してもらっていいですか?! 俺も本気にならないといけないので、ビールを頂きます! NICO先輩に捧げます!!」と缶ビールを一気に呑み干した。その後“MATSURI BAYASHI”“MONSTER DANCE”でフロアを祭状態にして嵐のように去っていった。

一方のNICO Touches the Wallsは、光村龍哉(Vo・G)、古村大介(G)、対馬祥太郎(Dr)、坂倉心悟(B)が静かにスタンバイし“ストラト”で幕を開けた。続いて、“THE BUNGY”を披露すると、光村が「新しいライブハウスでかっこいい音を鳴らすには、僕らとあなたたちとの熱狂しかないです!!」と煽った。その後の“バニーガールとダニーボーイ”ではイントロが鳴った瞬間、フロアから思わず歓声が起きた。そのまま間髪入れずに“B.C.G”、“妄想隊員A”と畳み掛けた。そして、2016年11月30日(水)リリースの新曲“マシ・マシ”を披露。フロア後方の関係者席で呆然と眺めるKEYTALKの姿も印象的であった。

アンコールでは首藤がボーカル、小野がギターという合体バンド「NICOTALK」で登場しKEYTALKの“トラベリング”カバーを披露した。ラストは寺中と八木も加わり、NICOの“手をたたけ”カバーへ。寺中の良かれと思った賑やかしの小道具が、爆笑アクシデントを生み出した。なお、このライブの模様は、2016年11月18日(金)24:30からスペースシャワーTVにてオンエアされる。

セットリストは以下の通り。

KEYTALK
1.sympathy
2.パラレル
3. YURAMEKI SUMMER
4. Love me
5. HELLO WONDERLAND
6. FLAVOR FLAVOR
7. MURASAKI
8.プルオーバー
9. MATSURI BAYASH
10.MONSTER DANCE

NICO Touches the Walls
1.ストラト
2. THE BUNGY
3. BAD ROBOT
4.バニーガールとダニーボーイ
5. B.C.G
6.妄想隊員A
7.マシ・マシ
8.天地ガエシ
9.ニワカ雨ニモ負ケズ

EN1.トラベリング(KEYTALK楽曲)
EN2.手をたたけ

番組の詳細は以下の通り。

●番組情報
スペースシャワーTV『uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC supported by SPACE SHOWER TV』
2016年11月18日(金)24:30~25:30

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