【インタビュー】『チアダン』広瀬すず&中条あやみ 「この映画は自分たちのドキュメンタリーみたいで泣ける」続編に期待も!

【インタビュー】『チアダン』広瀬すず&中条あやみ 「この映画は自分たちのドキュメンタリーみたいで泣ける」続編に期待も!

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2017/09/17

実在する福井県の高校チアリーダー部が、チアダンスで全米制覇をするまでの軌跡を描いた青春映画『チアダン』。本作でチアダンスに初挑戦し、過酷な撮影を乗り越えた広瀬すずと中条あやみが、DVDの発売に伴い、撮影中の思い出深いエピソードや自身の変化、続編への期待などを語った。

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-改めて本作を鑑賞し、また撮影を振り返ってみていかがですか。

広瀬 (中条に向かって)自分たちのドキュメンタリーみたいで何回見ても泣けるよね。このシーンの時はこうだったよね…という思い出が全シーンであります。

中条 うん。キャラクターそれぞれでストーリーを動かす場面があるから思い出深いところは人によって違うけど、やっぱり泣けます。撮影中は急に新しい振りが入ったり、振りが変わったりしたので、皆でよく自主練習をしていました。

-皆さんの“やる気”には河合勇人監督も驚いていたそうですが、そこまで頑張れた理由はどこにありましたか。

中条 せっかくだからいいものを作りたいし、自分に負けたくなかったからかな。劇中のダンスは今でも踊れます。忘れたくても忘れられないぐらい練習しました。

広瀬 映画で使われた曲がショップとかで流れると踊っちゃうよね。私は練習に参加できないことも多かったので、皆に負けたくないという気持ちと、完璧主義なので自分に負けたくない、もっと上に行きたいという欲がありました。

-ダンスへのこだわりは撮影中にも表れたそうですね。

広瀬 ラストのアメリカ大会でのダンスシーンは意外とサラッと終わったので、もう1回通しで踊らせてくださいってお願いしました。

中条 最後だから全員でちゃんと合わせたいっていう思いがあったよね。私は(劇中で)センターポジションを外されたのに、無意識にすずの横でセンターの振りで踊って、「センターが二人いる!」ってなったこともありました。「どんだけセンターに未練があるの?」って感じですよね(笑)。

-特に思い出深いシーンはありますか。

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