話題作が目白押し!年末年始に観たい映画ランキング

話題作が目白押し!年末年始に観たい映画ランキング

  • @DIME
  • 更新日:2016/12/01

東宝の発表によれば、8月26日公開のアニメ映画『君の名は。』の興行収入が194億円を突破。宮﨑駿監督の『もののけ姫』を抜いて、歴代3位となった。では、多くの話題作が名を連ねる年末年始の劇場映画ラインアップにおいて、どの作品が期待を集めているのか。

映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス/配信元:カドカワ)。今回『eb-i Xpress』は、全国47都道府県に在住する5~69歳の男女を対象とした、年末年始に公開が予定されている劇場映画の鑑賞意向について、実態調査を行なった。

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【年末年始公開の劇場映画鑑賞意向総合ランキングTOP20】

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今回の調査で最も鑑賞意向が高かった年末年始公開予定の劇場映画は、12月23日に日本で世界最速公開となる、『バイオハザード:ザ・ファイナル』となった。日本発のホラーアクションゲームを原作とし、シリーズ第6弾にして最終作となる同作品は、男性からの高い支持を集め、30~50代の世代別ランキングにおいてもトップとなっている。一方、総合2位の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ヒット作「ハリー・ポッター」の新シリーズで、特に女性からの得票を多く集めたほか、10~20代の世代別ランキングで1位となった。

そのほか、「スター・ウォーズ」シリーズ初となるスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(総合5位)や、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作『仮面ライダー平成ジェネレーションズDr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』(総合10位)といった作品が、主に男性層の支持を獲得。京都を舞台とした男女の純愛ラブストーリー『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(総合7位)、登場人物をコミカルに描いた雪山サスペンス「疾風ロンド」(総合9位)と、それぞれ同名小説を映画化した両作品が女性からの支持を多く集めた。

世代別の動向では、総合3位の『海賊とよばれた男』が60代の世代別ランキングでトップとなった。同映画は、実話をベースとした同名小説を映画化したもの。大事業を成し遂げ、戦後日本に希望と勇気を与えるストーリーが共感を呼び、世代が高いほど上位にランクインする傾向が見られる。

さらに、「妖怪ウォッチ」の劇場シリーズ最新作『映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(総合4位)については、5~9歳世代の鑑賞意向が最も高いという結果になっている。同作品は30代と40代の世代別ランキングでも上位に入っていることから、冬休み期間に親子で楽しめる作品としての期待感がうかがえる。

【年末年始公開の劇場映画鑑賞意向性別ランキングTOP5】

◆年末年始公開の劇場映画 男性の鑑賞意向ランキング

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◆年末年始公開の劇場映画 女性の鑑賞意向ランキング

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文/編集部

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