大迫勇也所属ケルン、25年ぶりの欧州舞台は黒星スタート。「手ぶらで試合を終えた」

大迫勇也所属ケルン、25年ぶりの欧州舞台は黒星スタート。「手ぶらで試合を終えた」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2017/09/15
No image

ケルン【写真:Getty Images】

現地時間14日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦の試合が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはアウェイでアーセナルに1-3で敗れた。

試合後、地元紙『エクスプレス』は「ケルンの夢は前半まで…1-3でアーセナルに敗戦」と題し先制するも逆転負けした様子を掲載している。

同じくケルン地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』では「アーセナルに1-3での敗戦。ケルンは手ぶらで試合を終えた」とし25年ぶりに戻ってきた欧州の舞台で結果を残せなかった試合を失点した写真を載せて振り返っている。

なお、両紙とも個人採点を掲載しているが、76分からの出場となった大迫に関しては出場時間が短かったため評価は付かなかった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「希望の星だ!」「恐れを知らない仕掛け」 強豪ポルト戦で輝いた中島翔哉を地元紙が賞賛
ネイマール欠場のPSG、今季初の無得点で公式戦の連勝記録「7」でストップ
岡崎2戦連続弾も...レスター、エースのPK失敗響きリヴァプールとの打ち合い敗れる
岡崎慎司がまた決めた! リバプールを相手に身体を張った気迫の一撃!
気になるのは「やっぱりエスパルス」...順天堂大DF村松航太、プロ入り目指しボランチ挑戦も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加