ハーフパイプ決勝1回目、平野歩夢は9位 尻もちで得点伸びず 片山が4位

ハーフパイプ決勝1回目、平野歩夢は9位 尻もちで得点伸びず 片山が4位

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/14
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男子ハーフパイプ決勝 平野歩夢のエア=平昌(共同)

「平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(14日、フェニックス・スノーパーク)

予選を通過した12人で決勝1回目が行われ、予選3位のソチ五輪銀メダリストで金メダル候補・日本の平野歩夢(木下グループ)、同5位の片山来夢(バートン)、同10位の戸塚優斗(ヨネックス)が登場した。

10番手で登場の平野は、尻もちをついてしまい、35・25と得点は伸びずに9位となった。8番手スタートの片山が85・75の高得点で4位。3番手で登場した戸塚は最後のエアで転倒し、39・25で8位。

決勝1回目を終えて、予選首位の06年、10年五輪金メダリストのショーン・ホワイト(米国)が94・25で1位、世界王者のスコッティ・ジェームズ(豪州)が92・00で2位となっている。

スノーボード・ハーフパイプは6名の審判が高さ、回転、テクニック、難易度などによる全体的な演技得点を100点満点で採点。最高得点と最低得点を差し引いた4人のスコアの平均で順位を決定する。決勝ではそれぞれ3回滑走し、最も高いスコアで順位が決まる。

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