イギリス首相官邸ネズミ捕獲長の猫、雨の日の外出後、警官にドアを開けるよう指示。で、悠々と入っていく。

イギリス首相官邸ネズミ捕獲長の猫、雨の日の外出後、警官にドアを開けるよう指示。で、悠々と入っていく。

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  • 更新日:2018/11/27
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さすがイギリス首相官邸ネズミ捕獲長ともなると風格が出てくるようだ。

キャメロン首相夫妻からも子供からも絶大なる信頼を得ている猫のラリーは、外出も自由に許可されているようで、この日、寒い雨の日にもかかわらず出かけていたようだが、家のドアが閉まっている。

立往生していたラリー捕獲長に気が付いたのは、ドアのそばにいた警官。警官はすべてを察し、彼の為にドアを開けた。

【他の記事を見る】70年前から続く、イギリスの公務員として働く猫たちの確執

Downing Street cat gets a helping hand - BBC News

実はこのシーン、首相官邸前でイギリスのEU離脱に関するテレビニュースの生中継中に偶然映り込んだものだ。

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Is there anything more British than this policeman knocking on Number 10 to let the cat in?
— Lauren Franklin (@Franklinsays)
2018年11月20日
from Twitter

官邸に入りたいのだがドアが閉まっていては入れないラリー捕獲長。
警官と視線が合った。

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警官はすべてを察したようで、ラリー捕獲長の為にドアを開けてあげた。彼は悠々と官邸の中に入っていった。

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警官の猫に対するさりげないやさしさがイギリス国内で話題となったようだ。

日本でも尾道市立美術館の警備員の猫に対する態度がとてもやさしいと海外でも話題となっていたが、こっちの場合には入れてあげたくても入れてあげられないからしょうがないよな。

歴史的“迷”勝負!?・・・小さな“訪問者”vs警備員(18/11/01)

ラリーの場合は首相官邸付だし捕獲長でもあるから、地位も立場もある。だがそれゆえに大変なこともあるようで、外務省勤務のパーマストンと激しい縄張り争いを続けていて、度々イギリスのニュースで報じられている。

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Larry the cat loses collar in 'most brutal fight yet' with Foreign Office's Palmerston https://t.co/wop18gAtva
— The Telegraph (@Telegraph)
2016年8月1日
from Twitter

・あわせて読みたい→フランスでも官邸に猫2匹をネズミ捕獲長として正式雇用。その他猫が公職についている国家

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