ガンポート(銃眼)も忠実再現! シボレー「警察車両」のミニカー

ガンポート(銃眼)も忠実再現! シボレー「警察車両」のミニカー

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/12/07

ミニカー専門店「モデルギャラリー HIKO7」を運営するヒコセブン(神奈川県横浜市)は2017年12月6日、オリジナルブランド「RAI'S」から「シボレー エクスプレス L3500 2008 警察本部警備部要人警護車両」の1/43スケールミニカー(約13センチ)の予約を開始した。

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アマゾンなどのネット通販サイトやモデルギャラリーHIKO7、全国の模型取扱店で取り扱っている。

800台限定

「GMのハイエース」――。フルサイズバンのシボレーエクスプレスは米国でそう言われ、主に商用車として普及している。日本では、2008年の洞爺湖サミットに合わせ、シボレーエクスプレスの警察車両を配備した。外国人が来日した際、警視庁や福岡県警、大阪府警などがこれを運用している。

「シボレー エクスプレス L3500 2008 警察本部警備部要人警護車両」では、そんなシボレーエクスプレスの警察車両をモデル化した。パトカーに必ずある赤色灯や、各種アンテナ類を忠実に再現した。車体の左右両側と後方の窓には、ガンポート(銃眼)が付いている。

800台限定で生産する。価格は、1万5000円(税別)。2018年1月下旬から2月にかけて発売する。<J-CASTトレンド>

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