あのヒンジ、どうなってるの?「Surface Studio」分解レポートが登場

あのヒンジ、どうなってるの?「Surface Studio」分解レポートが登場

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2016/12/01
No image

Microsoft(マイクロソフト)からSurfaceブランドとしてついに登場した一体型PC「Surface Studio」。クールなスタイルに手元まで引き出せるディスプレイなど見どころ盛りだくさんな一台ですが、分解の名手ことiFixitが早速その内部構造をレポートしていますよ!

No image

image:iFixit

Surface Studioは超薄型ディスプレイを搭載した一体型PCということで、ほとんどのパーツはそのスタンド部分に収納されています。

そして28インチのタッチディスプレイを支える「ゼログラビディヒンジ」には、見るからに強力そうな複数のスプリングを内蔵。これによって、ディスプレイを垂直からほぼ水平にまで傾けさせることができるんです。

No image

image:iFixit

スタンドとヒンジの接合部分のスプリングはこんな感じ。いかにも頑丈そうです。またディスプレイ裏にはスマートフォンなどでおなじみの「ARMチップ」が搭載されていたり、本体のストレージが交換可能なことも判明しています。

お値段3,000ドル(約34万円)からとなかなか強気な価格設定のSurface Studioですが、そのスタイルやタッチ機能、そしてナイスなヒンジ構造を考えれば買うだけの価値はアリでしょう。

なお、iFixitによる修理の容易度は5/10と平均的でした。詳しい分解レビューはiFixitでご覧ください。

関連記事:
「Surface Studio」ハンズオンレビュー:試して分かるその価値
iFixitから、99%のガジェットを分解修理可能にするツールキットが登場

Top image:iFixit
source:iFixit

(塚本直樹)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
エレコム、ネジ1本の重さまでこだわった超軽量30gのワイヤレスマウスを発売
iPhone 6sのシャットダウン問題、ソフトウェア・アップデートにより精査へ
折りたたみ式傘かと思ったら、まさかの大画面登場!
レジで行列や支払いをせずそのまま店から出られる画期的な店舗「Amazon Go」が2017年オープン
Instagramにコメント無効化やフォロワー削除など、快適に使うための新機能追加

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加