BitMEXヘイズCEO、BTC最悪期まだ脱していない、1BTC=5000ドルも【フィスコ・ビットコインニュース】

BitMEXヘイズCEO、BTC最悪期まだ脱していない、1BTC=5000ドルも【フィスコ・ビットコインニュース】

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  • 更新日:2018/07/21
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株式会社フィスコ

BitMEX(ビットメックス)の最高経営責任者(CEO)、アーサー・ヘイズ氏は19日CNBCとのインタビューで、「ビットコイン価格は今年、1BTC=5万ドル(550万円相当)に上昇する前に、一度1BTC=5千ドル(55万円相当)まで下落する」との見通しを示した。

今週のビットコインは、17日、1時間の間に1BTC=6700ドルから1BTC=7500ドルへ急進。ヘイズ氏は、「今週の上昇は、出来高を伴う非常に強いラリーだったが、ビットコインにとり最悪期を脱しておらず、安値をつけるのはこれから」と指摘。再び、1BTC=5千ドル(55万円相当)近辺で底入れができるかどうかを見る必要があり、もし、この水準が保たれたら、年末に向けて1BTC=5万ドル(550万円相当)を目指すとの見通しを示した。

今年、多くの投資家、投機家が買い持ちを作った水準である1BTC=8000ドル、9000ドル近辺まで戻したら、利食い売りに押され、再び1BTC=5千ドル(55万円相当)を試す動きに転じる可能性を指摘。

BitMEX(ビットメックス)は、香港に拠点を置き、最大で100倍のレバレッジが利用できる人気のある仮想通貨取引所。トレーダーの間では、BitMEXでかなりの規模のショートカバーが17日に観測されており、価格を押し上げたと話題となっている。

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