平田龍一(松山大3年)が春夏3連覇で単複2冠、岡田優花(広島修道大2年)は春夏2連覇 [H29夏季中国四国学生]

平田龍一(松山大3年)が春夏3連覇で単複2冠、岡田優花(広島修道大2年)は春夏2連覇 [H29夏季中国四国学生]

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2017/09/17
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「平成29年度 夏季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県・広域公園テニスコート/本戦 9月12~17日)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第1シードの平田龍一(松山大学3年)が第2シードの竹田真教(岡山大学)を6-3 6-2で、女子シングルス決勝は第1シードの岡田優花(広島修道大学2年)が第3~4シードの大政ひとみ(愛媛大学3年)を6-3 6-4で下して優勝を飾った。平田は春季大会に続いて夏季大会も3連覇、岡田は同2連覇を果たした。

松山大学同士の対戦となった男子ダブルス決勝は第3~4シードの平田/熊木隆(3年)が第5~8シードの藤井大貴(4年)/相原克哉(1年)を6-2 6-1で、女子ダブルス決勝は第3~4シードの太田万結/木原阿花理(島根大学2年/2年)が白川愛/西山菜々(松山大学4年/2年)を6-2 6-1で倒してタイトルを獲得。平田は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

◇   ◇   ◇

【男子シングルス決勝】

○1平田龍一(松山大学)[1] 6-3 6-2 ●64竹田真教(岡山大学)[2]

--------------------

【女子シングルス決勝】

○1岡田優香(広島修道大学)[1] 6-3 6-4 ●17大政ひとみ(愛媛大学)[3-4]

--------------------

【男子ダブルス決勝】

○17平田/熊木(松山大学)[3-4] 6-2 6-1 ●8藤井/相原(松山大学)[5-8]

--------------------

【女子ダブルス決勝】

○5太田/木原(島根大学)[3-4] 6-2 6-1 ●14白川/西山(松山大学)

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