W杯逃したスコットランド代表、俊輔の恩師ストラカン監督が退任

W杯逃したスコットランド代表、俊輔の恩師ストラカン監督が退任

  • サッカーキング
  • 更新日:2017/10/13
No image

2013年からスコットランド代表を率いていたストラカン監督 [写真]=Getty Images

スコットランドサッカー協会(SFA)は12日、スコットランド代表を率いていたゴードン・ストラカン監督の退任を発表した。

現在60歳のストラカン氏は2013年1月に、ユーロ2016予選終了までの契約で同代表の指揮官に就任。予選敗退で5大会ぶりの本戦出場に導けなかったものの、2015年10月にロシア・ワールドカップ欧州予選終了まで続投となっていた。

イングランド代表やスロヴァキア代表らと同じグループFに入ったW杯予選では、最終節でスロヴェニア代表と引き分けたことで3位に転落。プレーオフ進出を逃し、20年ぶりのW杯出場は叶わなかった。

同氏は協会公式サイトを通じ、「スコットランド代表指揮官としての初日に、私のキャリアでもっとも誇らしい瞬間であり、国民の笑顔を取り戻したいと話した。大会出場に向けてハードワークをしたが、(W杯予選の)プレーオフを逃し、深い失望を与えてしまった」とコメント。

「私たちは一緒に素晴らしい瞬間を共有できた。私はそれらの思い出を決して忘れない。もちろん、ファンによる揺るぎないサポートが特別なものにしてくれたんだ。どんなときもチームを後押ししてくれた。私の最大の後悔はファンのために大会出場に導けなかったことだ。サポートしてくれた協会幹部、スタッフ、全てのSFA関係者に感謝したい。大変、光栄なことだった」と語った。

ストラカン氏は、これまでにコヴェントリーやサウサンプトン、セルティックの指揮官を歴任。セルティックでは元日本代表MF中村俊輔を指導していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
北アイルランドの躍進を表現した笑撃の“マリオ動画”が話題 「なんて革新的なアプローチだ」
風貌が怖すぎ!選手よりムキムキ...レスターの暫定監督が話題に(6枚)
「ドローンで太平洋を横断できたやつが優勝」―というレースが話題、日本から米国へ
ロシアW杯開催地の市長が住民に要請「海外ファンを殴るの禁止」「休暇を取って街を離れなさい」
<サッカー>中国と韓国が親善試合を希望した国、結局選んだのは日本
  • このエントリーをはてなブックマークに追加