山本ルンルンが20世紀ロシア舞台に描く、サーカス少女の切ない恋物語1巻

山本ルンルンが20世紀ロシア舞台に描く、サーカス少女の切ない恋物語1巻

  • ナタリー
  • 更新日:2017/09/15

山本ルンルン「サーカスの娘 オルガ」の単行本1巻が、本日9月15日に発売された。

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「サーカスの娘 オルガ」1巻

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「サーカスの娘 オルガ」は20世紀初頭のロシアを舞台に、旅するサーカス一座に売られた少女・オルガの運命を描くロシアンロマン。オルガは元いた家を恋しく思いながらも、ぶっきらぼうな先輩のターニャ、面倒を見ることになった子猿のミロンらに支えられ、次第に自分の居場所を見つけていく。そんな折、サーカスは大きな製菓工場のある町を訪れる。オルガはその町で出会った大富豪の息子・ユーリィに恋をして……。同作はハルタ(KADOKAWA)で連載中だ。

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