AI 和と洋2つの世界観を1ステージで表現!最新アルバム『和と洋』を引っさげた全国ツアーがスタート

AI 和と洋2つの世界観を1ステージで表現!最新アルバム『和と洋』を引っさげた全国ツアーがスタート

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2017/09/17
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AI 和と洋2つの世界観を1ステージで表現!最新アルバム『和と洋』を引っさげた全国ツアーがスタート

AI、渡辺直美さんとコラボで最新曲「キラキラ」をバンドメンバーで披露

今年6月にリリースした約4年振りのオリジナル・アルバムナル「和と洋」を引っ提げた全国ツアーが9月9日(土)、川口リリア・メインホール公演で初日を迎えた。

「AI TOUR 和と洋」のステージは、アルバムのコンセプト、そしてAI自身の生い立ち、バックボーンでもある『和』と『洋』両極をテーマに掲げた、2つのセクションで構成。2つの世界観を1ステージで味わうことができる、今までにない斬新なライブ演出が最大の見どころだ。ステージのコンセプトや構成・衣装などもAI自身がトータルプロデュースを務めており、それぞれのセクションでステージセットや、バンドアレンジもガラリと変化させている。

『和』のセクションのバンドアレンジそして今回のツアーのバンドマスターを務めるのは、近年では加藤ミリヤ、久保田利伸、清水翔太、三浦大知、などのライブやアレンジなどに参加し多方面で活躍しているGakushi(ガクシ)。
<和-Disc>に収録されている『最後は必ず正義が勝つ』や『FEEL IT』などを、浮世絵を彷彿とさせるステージセットに和太鼓や篠笛、ジャンガラなどの楽器を交え披露。これまでのAIのステージでは見たことのない演出が一際目を引く。

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一方、『洋』のセクションのバンドアレンジを担当するのは、Ne-Yoやショーン・キングストンのライブの演出も手掛ける世界的なプレイヤー兼プロデューサーのTURT(Anthony “TURT” Nembhard)が担当。『Right Now』『Sweet Nothing’s』などの英語歌唱曲を、海外アーティストの公演さながらのゴージャスなステージセットの中パワフルな歌声で聴かせ、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。

アンコールでは、渡辺直美さんとのコラボで今話題の最新曲「キラキラ」を特別にAIとバンドメンバーで披露し、会場はハッピーなムードに包まれた。そして「どこにも出ていない、誰も聴いたことがない新曲を、今日は歌いたいと思います!みんなが初めてのお客さんです!」と、来年1月公開の映画『パディントン』日本語版主題歌に決定した書き下ろしの新曲「Little Hero(リトルヒーロー)」も世界初披露!ツアー初日はたくさんの人の笑顔あふれるステージで幕を閉じた。

最新アルバム「和と洋」収録楽曲はもちろんのこと、「ハピネス」「みんながみんな英雄」などのヒット曲も披露。
これまでにないコンセプチュアルなライブでAIの新たな一面を垣間見ることができるこのツアーは、12/17(日)鹿児島市民文化ホールの最終公演までに、全国34公演、75,000人を動員予定している。

10月25日(水)には、渡辺直美さんとのデュエットでいま話題の新曲「キラキラ feat.カンナ」(TBS系 火曜ドラマ『カンナさーん!』主題歌)や、数々のタイアップ曲、未発表新録ボーナストラックをプラスした最新アルバムの豪華盤『和と洋と。DELUXE EDITION』 をリリースすることも決定。作品をリリースするたびに進化し新たな驚きを提示してくれるAIの活動から、今後もますます目が離せない。

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