小栗旬、黒木メイサ、GACKT...海外移住する有名タレントが増えている理由

小栗旬、黒木メイサ、GACKT...海外移住する有名タレントが増えている理由

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2019/09/23

2019年8月、小栗旬夫妻と黒木メイサ夫妻が海外へと活躍の場を広げるため、国外に移住したことが立て続けに報道された。

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小栗や黒木に限らず、海外に住居を構え、そこに移り住みながら日本でも仕事をする芸能人が増えてきている。バラエティ番組で頻繁に自宅を公開しているGACKTがその典型だろう。そこで、今回は生活の拠点を日本国外に置いた芸能人と、その決断の理由などを紹介していきたい。

◆小栗旬/ロサンゼルス:日本で大活躍中の名優、ついに世界へ羽ばたく

数々のドラマや映画、舞台で主演を務め、現在劇場公開中の『天気の子』では声優に挑戦するなど、多岐に渡って活躍を見せている小栗旬。以前からハリウッドに憧れを抱いていた小栗が、ついに本格進出のため移住を決断した。

小栗の移住のきっかけとなったのは、ハリウッド映画『Godzilla vs. Kong』への出演だ。日本を代表する怪獣ゴジラと、アメリカを代表する怪獣キングコングの激突が描かれる同作の撮影でたびたび渡米したことが、小栗の決断を後押ししたという。

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『Godzilla vs. Kong』の監督であるアダム・ウィンガードは、『クローズZERO』や『銀魂』での小栗の仕事を評価していると語っている。(画像は『銀魂』ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより)

現在は妻の山田優と二人の子供と共に、ロサンゼルスに居を構えているそうで、まだ仕事のベースは日本であるとも囁かれているが、今後の世界での活躍が期待される。

◆黒木メイサ/ハワイ:家族揃っての移住決断も前途は多難か…?

『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)や『新参者』(TBS系)に出演した黒木メイサもまた、小栗と同じくハリウッド進出のために、ハワイへと生活の場を移したという。

黒木はモデルや女優として活躍し、2012年2月に元KAT-TUNで歌手の赤西仁と結婚。その後、同年9月に長女を、2017年6月に長男を出産した黒木は、今回一家4人揃ってのハワイへの移住を決断したという。(旦那である赤西はこの報道を一部否定)

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第2子出産直後の復帰作である『オトナ高校』(テレビ朝日系)では、32歳の処女高校生役に挑戦した。(画像は『オトナ高校』DVD-BOX TCエンタテインメントより)

以前からハリウッドで勝負したいと考えていたという黒木。しかし、小栗と違い既に出演作が決まっているわけではないタイミングでの移住に、ファンから不安の声も上がっているのも事実だ…。

◆ローラ/ロサンゼルス:憧れのロス生活をエンジョイするスーパーモデル

小栗や黒木に先んじて、2015年から活動の拠点をロサンゼルスへと移しているのが、ファッションモデルのローラだ。

ローラは年長者に対してもタメ口を使うフランクなキャラクターがウケて、バラエティ番組でも活躍。2012年には、口癖の「オッケ~」がユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされた。

5月10日に放送された『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)では、ロサンゼルスが好きで仕事がなくなってでも移住したかったと語ったローラ。そんな彼女のInstagramでは、アメリカでの生活を楽しむ様子も投稿されているため、興味がある方はチェックしていただきたい。

◆GACKT/クアラルンプール:ビジュアル系アーティストのド派手な大豪邸

独特なキャラクターからバラエティ番組で引っ張りだこなGACKTが、マレーシアのクアラルンプールに構える1700㎡の広さを誇る豪邸は、たびたびテレビ番組で取り上げられている。

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8月9日には自身初のビジネス本を出版したGACKT。Amazon書籍総合売上ランキングとRakutenブックス書籍売上ランキングで1位を獲得した。(画像は『GACKTの勝ち方』サンクチュアリ出版より)

2013年からクアラルンプールに移住したGACKTは、その理由を、働き続けてきて人生に何の思い出もなかったからだと語る。そんな働き続けの日々から解放されたかったのだろう。今年5月2日に放送された『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、バーカウンターやプール、ポーカー専用の部屋など、GACKTが遊びを満喫するために作った施設が、その豪邸にあることが紹介されていた。

その潤沢な資金の出所がベールに包まれているが、本業であるミュージシャンや俳優としての活動のほかに、不動産事業にも携わっているそうだ。

◆新庄剛志/バリ:南国で余生を過ごす00年代のスーパースター

日米を股にかけて活躍し、2006年に34歳の若さで球界を去った元プロ野球選手の新庄剛志。ハーレーダビッドソンを運転して登場するなどの派手なパフォーマンスと、卓越した守備力を持つ選手に贈られるゴールデングラブ賞を10回も受賞する実力で、現役時代は高い人気を得ていた。

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2018年9月21日には、自身の半生を綴った本を出版。20億円の横領被害についても語っている。(画像は『わいたこら。 人生を超ポジティブに生きる僕の方法』学研プラスより)

そんな新庄は引退後、日本でのタレントや実業家としての活動を経て、2010年からは画家とモトクロスレースのライダーとして修行をするため、インドネシアにあるバリ島へと生活の拠点を移している。

豪邸を構え、「ビッグボス」という愛称をつけられるなど、現地の住人にも一目置かれる存在となっているという新庄。現在は仕事でたびたび日本のメディアに顔を出しながらも、バリ島での浮世離れした気楽な生活を謳歌しているようだ。

――仕事で海外進出を見据えたため、プライベートを豊かにするためと理由は様々だが、今後も国外に居を移す芸能人が続々と現れるかもしれない。<文/佐久間翔大(A4studio)>

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