U-KISS、デビュー当時を振り返り“感謝”

U-KISS、デビュー当時を振り返り“感謝”

  • TOKYO FM
  • 更新日:2017/11/23
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さまざまな分野で活躍する人たちが月替わりでパーソナリティを担当する、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送の番組「TS ONE UNITED」。11月の毎週月曜日は、韓国出身の5人組アイドルグループ・U-KISSによる「U-KISS UNITED KISS」を放送しています。1週目の放送は、キソプ、イライ、フンの1991年生まれの3人が担当。2008年の結成当時から2011年の日本デビュー、2012年のファーストアルバム発売までを、当時のリリース楽曲とともに振り返りました。

左から、イライ、フン、キソプ

まずは、初めてメンバーに会ったときの印象について語りました。「みんなアーティストっぽい。芸能人みたいと思った」と話すキソプに対して、「怖かった」というフン。随分印象が違いますが、途中加入したフンは初めて合流した日に1人でソロ曲を歌うことになり、見ていたメンバーを怖く感じたとのこと。そんなフンは日本語が1番上手だそうで「(当時は)こんなに(みんなが)優しいとは思わなかった」とフォローもバッチリ。また韓国と日本を行き来しながら活動してきたことについては、「楽しかった!」と全員一致でした。

日本語で初めてレコーディングをした、日本でのデビュー曲「Tick Tack」についても思い入れが深いようです。真剣に取り組んだダンスレッスンにMV撮影、そしてこの曲を引っ提げての、日本で初めてのファンとの交流に愛をたくさんもらったというキソプ。そして、緊張していたというイライ。当時は日本語が一切話せなかったのに、今やこうして番組のパーソナリティを務めているというこの状況を喜ぶフン。全てはスタッフやファンのおかげということで、感謝を忘れない3人でした。

日本デビューの翌年2012年2月には、セカンドシングル「Forbidden Love」を発売。フンがこの曲のMVの思い出として「このセクシーな曲でキソプが感情を入れ過ぎて、白目になったじゃん? それMVに残ってるよ!」と暴露。「それは……消したい。ファンの皆さん消してください」と恥ずかしがる様子のキソプ。
また、セカンドシングルと同日に発売されたファーストアルバム『A Shared Dream』は、「U-KISSが日本でアルバムを発売できるとは思わなかった」と3人にとっては感慨深い1枚。アルバムには12曲が収録されており、「日本語の曲を、たくさんレコーディングするのが本当に大変だった」とフンは言います。ボーカルを担当するフンは、歌詞の内容を理解しないと感情表現がうまくできないということで苦心したそうですが、今やその感情表現も「いっぱいできるようになった」と日本語の上達を感じていました。

U-KISSの14th Single「FLY」は発売中です! 詳しくは、U-KISSオフィシャルWebサイトをチェック。

【TS ONEの視聴方法】
お持ちのスマートフォンまたはパソコンに、「TS ONE」の視聴専用アプリ『TS PLAY』 (無料) をダウンロードし、インストールすることでお楽しみいただけます。
★ダウンロードはこちら →http://tsplay.tokyosmart.jp/

<番組概要>
番組名:TS ONE UNITED ~U-KISS UNITED KISS~
パーソナリティ:U-KISS
放送時間:(初回放送)月曜23:00~24:00(リピート放送)土曜19:00~20:00
番組Webサイト:http://www.tokyosmart.jp/united

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