ジリアン・アンダーソン衝撃の告白!『セックス・エデュケーション』の脚本をゴミ箱に捨てていた

ジリアン・アンダーソン衝撃の告白!『セックス・エデュケーション』の脚本をゴミ箱に捨てていた

  • 海外ドラマNAVI
  • 更新日:2020/02/03
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シーズン1の配信開始後わずか4週間で世界累計視聴者数が4000万を超え、早々にシーズン2製作が決定した、英国発のNetflixオリジナルシリーズ『セックス・エデュケーション』。1990年代を代表する作品となった超常現象ドラマ『X-ファイル』のFBI捜査官ダナ・スカリー役で知られるジリアン・アンダーソンが、本作では歯に衣着せぬ"セックス・セラピスト"を演じ、そのギャップに驚いたファンも多いのではないだろうか。そんなジリアンだが、実はこの話題作の脚本を初めて読んだあと、ゴミ箱に捨ててしまったのだという。そこからどうやって出演に至ったのか、そのいきさつを告白した。米Entertainment Weeklyが報じている。

主人公オーティス(エイサ・バターフィールド)は、セックス・セラピストである母ジーン(ジリアン)の仕事柄、性の知識だけは人一倍豊富だが、実際は童貞で人付き合いが苦手な陰キャラタイプ。ある日、学校で母親の職業がバレてしまうが、それを機に、憧れのメイヴ(エマ・マッキー)と組んで性の悩み相談クリニックを開き、校内で一躍注目を浴びるように。同級生たちの様々な性の悩み相談に奮闘するうち、オーティス自身も恋愛、友情、親子関係を学んで成長していく――。

一風変わった役を見事に演じているジリアンだが、そんな彼女は「第一話の脚本をほんの少しだけ読んだの。そしてゴミ箱に捨てたわ。なんだかとても出来すぎている気がしたのよ」と同作の第一印象を語った。

だが、そこから出演に至ったのは、夫で、『ザ・クラウン』などのクリエイターで脚本家としても知られるピーター・モーガンの存在だ。「彼はゴミ箱からこの脚本を取り出してきたの。そしてそれを読んでとても気に入ってたわ。それから"この作品は、君がやるべきだ。やらないなんておかしいよ"と言うから、ちゃんともう一度読んでみたの。そしたらとっても面白かったのよ」と、モーガンのおかげで出演を考え直したと明かした。

出演料から彼に何パーセントか払うのかと問われたジリアンは、「いいえ。でも彼のおかげで私は成功しているんだと改めて思わずにはいられないわね」と笑った。

また同作で学んだことは、子どもに対しての「セックス・エデュケーション」だと語るジリアン。「子どもとの絆は強いと思っているわ。ただ、ジーンを演じるようになってから、彼女は不適切な質問をするから、私も無意識の中でジーンのようになっているの。2年前の私だったら絶対に言わないようなことを言う自分になっているのよ」

英国女王エリザベス2世の治世を描くNetflixオリジナルドラマ『ザ・クラウン』シーズン4で英国の元首相マーガレット・サッチャーを演じることが決まっているジリアン。夫婦でお互いのキャリアにも良い影響を与え合っているようだ。

1月17日(金)より配信スタートした『セックス・エデュケーション』シーズン2では、なんと母ジーンがオーティスの高校に性の専門家として登場。新学期、ようやくできた恋人と良い雰囲気のオーティスについに童貞卒業のチャンス到来かと思いきや、予想外の形で水を差されることに。兄をかばって停学処分になったメイヴは何やら学校の秘密を探って画策中。さらにフランスからのセクシーな転校生の存在に沸く校内では性病が蔓延して...。

Netflixオリジナルシリーズ『セックス・エデュケーション』は全2シーズンを独占配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:Netflixオリジナルシリーズ『セックス・エデュケーション』©Sam Taylor

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