タカマツ連覇より世界制覇へ「相手を想定しプレー」

タカマツ連覇より世界制覇へ「相手を想定しプレー」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30
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バドミントンの全日本総合選手権1回戦を順当に突破した高橋(左)、松友組

<バドミントン:全日本総合選手権>◇30日◇代々木第2体育館◇女子ダブルス1回戦ほか

リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(26)松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組は岩永鈴、水津優衣組(ともに山口・柳井商工高)を2-0のストレートで下し、2回戦に進出した。

世界ランク1位の五輪金メダリストの目標は昨年に続く優勝より、2週間後に迫る世界最高峰スーパーシリーズファイナル(14日開幕、ドバイ)制覇への「準備」。

高橋は「(世界の)相手を想定して、プレーした」と、それぞれが課題を考えながら、高校生ペアとの1回戦に臨んだ。試合後はアグレッシブに挑んできた岩永、水津組に対して、松友は「まっすぐに向かっていく姿勢は、自分も忘れずにいたい」と、高校生ペアとの対戦も自らの糧にしていた。

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